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ご挨拶
こんにちは。あわもりがいです。
市民の皆様には平素より深いご理解を賜り心より厚く御礼申し上げます。
さて、2026年は、私たちの街の未来を左右する極めて重要な「転換の年」となりました。2月の衆議院議員総選挙に続き、3月には石川県知事選挙と金沢市長選挙が執行され、新しい政治の枠組みがスタートいたしました。
また、本年は熊本地震をはじめ全国で激甚化する災害に見舞われ、とりわけ8月には本県初となる「レベル5大雨特別警報」が発表されるなど、改めて地域防災の抜本的な見直しが急務であると痛感させられる1年でもありました。
一方、我が国の社会情勢は物価の高騰や労働環境の変化など、多くの課題が重なり合う大きな転換期を迎えています。長引く生活コストの上昇は、市民生活や地域経済に深刻な影を落としています。今こそ現場で働く人や子育て世代の立場に立った、きめ細やかな生活支援の拡充が強く求められています。
政治の役割は、対立のための議論ではなく、直面する課題を現実に解決していくことにあります。私は市議会議員として、特定の利害にとらわれることなく、常に生活者の視点に立った政治の実現を目指してまいりました。国や県とも緊密に連携を取りながら、地域に根ざした課題解決の要となるべく、日々全力で活動を展開しております。
そのため、これまでの枠組みにとらわれず、より徹底した「市民の代弁」を行うため、新たな会派「市民目線の会」を立ち上げ、その代表として活動しています。
政治の主役は、常に地域で働き、暮らす市民の皆様です。お一人おひとりの声に徹底して耳を傾け、命と暮らしを守る防災対策、そして現役世代や子育て環境の拡充へ全力を尽くします。今後とも変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げます。
議会活動報告
令和8年度 金沢市議会9月定例月議会 概要
令和8年度金沢市議会9月定例月議会が9月1日から15日までの15日間開催され、市長提出の市民生活の安全・安心の確保に関する経費や、地域経済の活性化に資する経費の追加等を主な内容とする総額15億4,470万3千円の補正予算を含む議案17件はいずれも原案のとおり可決された。議会議案としては、「都市型水害への新たな対策・支援を求める意見書」や「災害時における避難所環境の改善を求める意見書」をはじめとした議会議案 14件が上程され、8件が可決、 6件が否決された。また、喜成清恵議員に対する議員辞職勧告に関する動議が全会一致で可決された。「安保法制と安保3文書の廃止を求める意見書の採択を求める請願」をはじめとする請願1件及び陳情2件はいずれも不採択となった。
議会録画映像
令和8年9月9日 質疑・一般質問
1 補正予算について
小中学校屋内運動場等空調設備事業費について
これまでの経緯と整備方針
大規模災害を想定した対策
総合治水対策事業費について
今回本市を襲った豪雨について
浸水被害対策強化費
浸水防止施設設置補助費
55ミリメートル整備目標でのさらなる対策
道路陥没防止対策費について
今回の点検の調査結果
今回確認された箇所の影響と危険性
今後の方針
金沢白馬インバウンド分散促進事業費について
追加補正の意図と狙い
周遊促進のための移動手段
2 金沢方式について
負担割合変更後の活用状況
消防設備の整備に地元負担を求める他自治体
それを踏まえた考え方と見直し
3 子育て支援について
中学校給食費無償化への考えとスケジュール
子育て支援医療費助成制度の準備の進捗状況とスケジュール
政策

国と地方の財政難により、福祉と生活が切り下げられる懸念をなくし、住みよい金沢市づくりのため、金沢市の行財政の見直しを進めます。
また、超高齢社会への対応をさらに進め、一方で子どもを産み育てやすい環境を整えてます。

北陸新幹線敦賀延伸による経済効果を最大限発揮することでまちを元気にし、人が集まる環境を整えることに加え、「これからも住み続けたい」と感じられるまちづくりに向け活動します。

市民一人ひとりとの対話を重視し、市政や議会に市民の声が届くように取り組みます。

市民の代表である議会が機能を最大限に発揮し、市民から認められるムダがない議会を目指します。
また、さらなる議員定数の削減を目指します。

食品や電気代などの高騰により市民生活への負担が大きくなっていますが、その対応に取り組みます。

豪雨や地震等の自然災害を減らす取り組みや、雪害等の身近な課題にも対応します。

子どもたち一人ひとりが元気で楽しく成長していける教育環境を整備促進します。
事務所
〒920-1302
石川県金沢市末町9-17
TEL:076-229-2000
FAX:076-229-2000
E-mail:awamorigai@gmail.com
